2007 浜松講演会での健康の話

過去のひとりさんの講演会でのお話を文字に起こしたものです。

※ひとりさんの江戸っ子のお話口調そのまま載せています。


『原点に戻る』っていう話をします。

え〜何が原点に戻るのかというと、私が戻るんです。

今から話す話は100%私の話です。

だから皆さんが聴いてても、わからないかもわかんないし、関係ないかもわかんないんです。

でも、何話してもいいって言われたから来たんです(笑)

え~、ではあの『原点に戻る話』をします。

「まるかん」ができた時の話します。

私、あんまり講演で自分のこの会社の話もしないし、商品の名前もいわないんです。

言ったことがあったとしても別に、何か仕事と関係した話ってしないんです。

でも今から私の話をしますから、私個人の話をします。

だから途中で商品の名前が出てきたり、いろんなことが出てきます。

なぜかっていうと私、仕事して生きてますから、私の話と仕事の話と切り離せないんです。

だから名前が出てきたから、じゃ買ってみようかとか皆さん思わなくてもいいです。

ぜんぜんそれ、関係ないですから。

私は今から、言いたいことを言ってスッキリしたいだけです(笑)

え~、では今から、あの、こういうふうにして「まるかん」ができたんだよ、って話をします。

私は、実は小さい時からすっごいカラダの具合悪かったんです。

それで、どのくらい悪いかっていうと、ほんとに起きられないんです。

重いんです。自分の身体が、だるいんです。

も~う、ほんとにしょっちゅうお医者さんが来て、注射を打たれて

というような生活だったんです。

それで、よく友達なんか見てて、駆け出したりね

なんで出来る? こっちは立つだけで

ほんとに立つっていう動作がもう大変なんです。

それなのに、駆け出してる奴なんか見ると

不思議な生き物だな、って思うくらい自分のカラダって重かったんです。

それで、もちろんお医者さんにもかかって

やれることはね、ほんとにやったんです。

私がやったってより、親がやりますよね

たいがい、子供がそういう状態ならね。

いろんなことをしてくれました。

うちの母は優しい人だったからね。

それでも、治らないんです。

西洋医がいいとか、漢方がいいだとか、治った人もいるんです。

でも私は治らなかったんです。

それでしょっちゅう、寝てるんだけど、本が好きだから

本だけは読むんです。1日1冊か2冊読むんです。

もう、笑われるかわかんないけど

お風呂でも読んでるんです、トイレでも読んでるんです。

で、本持ったまま寝ちゃって、起きるとまたそこから読むというくらい。

活字中毒じゃないかってくらい本読むのが好きだったんです。

で、私、本屋こう行くとね

自分に必要な本、出っ張って見えるんです。

本を読んでると必要な言葉はね、浮き出して見えるんです。

で、それを見ると何年でも忘れないんです。

で、必ず使うんです、その言葉。

それで、使うと忘れちゃうんです。

便利でしょ?!

体は重かったんだけど、頭は便利に出来てたみたいで(笑)

それでね、自分で体、治そうと思ったの。

それで、一所懸命いろんな本を読んでたら

あー、人間の体ってこうなってんだって。

実は、ものすごい簡単な仕組みなんだ

っていうことがわかったんです。

で、その簡単な仕組みっていうのが

「人間の体って、2つのもので出来てるんだ」

ひとつは肉体、もういっこは魂。

肉体と魂の化合物だ、要するに二つでできてんの。

これに対してはご異論ございませんね?

肉体と魂だっていうことね。

それでこの肉体に関して言うと

肉体は食事で出来てるんだから

食事のバランスをとっちゃえばいいんだ。

食事のバランスがとれて、ちゃんとしてくると

きれいな血液ができて、きれいな細胞が出来る。

ものすごくこれ簡単なことだ。

それで魂というものは、考え方でどうにでもなるんだって。

だから、食べ物が悪いか、考え方が悪いんだ。

っていう結論に達したんです。

私がですよ。

それで、考え方はこういうふうにすればいいんだって。

で、そのころは健康食品ってなかったんです。

それで、桶で混ぜて自分で作って飲んでたんです。

そしたら、千葉にお姉さんがいるんだけど

そのお姉さんが具合悪かったから、行ったときに説明してあげて

その作ってた青汁をあげたの。

したら、お姉さんが元気になったのね。

そしたら、お姉さんとこの隣に、色の黒いおばあさんがいて

その人を診てやってくんない、っていうから

診て、話をして、おタマで(青汁を)あげてて

そのうち、いろんな人がね、訪ねて来るようになったの。

で、持ってったのみんなに(青汁を)あげてたの。

みんなタッパみたいの持ってきて

蓋つきのやつに、こうやってあげて。

したら、ものすごい数、来るようになったの。

そのうちみんなが、原料代をあげますからって、くれるようになったの。

原料代をもらってたんだけど

そのうちにものすごい量になったから、仕入れにいかないと量が揃わないの。

で、仕入れに行ったら、今まで買ってた所より全然安いんですよ。

でも、先生のいいからあげるからって...

それで、会社になっちゃったんです。

だから、わたし的にいうと

営業とか仕事とかしたことないし、ほんとにないの。

だけど会社になっちゃったんです。

そしたらね、困ったことが起きたの。

ほんとに、もうね、すごい数、日本中から来て

ブラジルとか、そういうとっからまで来て。

それで、みんな精神的な話はね

こういうことですよって話すと

みんなテープレコーダー持ってくるんです。

それを今度また人に聴かせるんです。

で、その頃って、今言ったらみんな笑うかもわかんないけど

今、言うことって本当の事なのよ。

国自体が健康食品て認めてなかったの。

だってそんなのなかったの。

その頃、「この青汁ってどうやって飲むんですか?」って言ったとき

「食前がいいんですか、食後がいいですか?」って

「ん~食前のほうが吸収がいいから」って

そりゃおなかの中に何も無いほうが吸収いいよね。

それから、「何粒くらい飲んだらいいんですか」って

で、「何粒」っていうと逮捕されたんだよ。

うそみたいでしょ!?

それで逮捕するのはいいいの。

逮捕すると新聞に載せるんですよ。

すると新聞に「食前に飲みなさいっていいました」とかって書いてあげればいいの。

でもそうじゃないの。

「薬事法第何条違反で逮捕しました」って言うんです。

何か大変な事をしたと思うじゃない!

そのころは、健康食品って絶滅させて、なくそうとしていたの。

そういう時代だったの。

そのころに、うちの物で助かった人たちが

すごいことを始めたの。

それが、大学病院に行くとね、患者さんがものすごくいたの。

待合室で待ってるの。

そこへ行って、説明して連れてくるの。本当なの。

今度治った人が、また大学病院にでかけていくんですよ。

それで、「逮捕されるからやめな!」って。

その当時の、一人さんの弟子なんだっていう人たちは

すごい熱烈で、1分間黙祷の時間とかあるんですよ(笑)

ほんとにそれくらいおかしな話なんだけど

それくらい助かったことが嬉しかったと思うんだよね。

それで、病院から連れてくるとかっていうことをしてて

「みんな逮捕されるからやめな!」って(一人さんが)言ったら

「先生のことは命がけで守る!

私たちが命がけで守るから!この運動を続けてください!」って。

だけど、自分の周りについてきた人が逮捕されるようなことはできないから...

それで、私は、ダイエットのほうにいったんです。

ダイエットの方ってうるさくなかったんです。

逆転しちゃったみたいなのね。

それでそのときに、みんなと約束したことが

いつか必ずこの青汁酢という元の原点に戻るから

それで私、いま本を2冊書いていて、その2冊の本が終わったし

今日こうやって、皆さんと話ししているんだけど

これからは原点に返って、みんなと輪になって

10人とか20人とかで、昔やってた話しをして。

そういう原点に戻りたいんだって。

「今日で、こういう大きい会場で話すことはもうなくなると思うよ」って

さっき言ったら

なんか今月、大阪でも私、出ることになってて(笑)

え〜今日では終われないんんですけど

ね、昔してたみたく膝を突き合わせて

こうなんですあーなんですって。

カラダって、血がキレイになるもんとれば

血がキレイになってくれば

ほんとにカラダって治るんです。

治しづらいのは、心です。

それで今日は特別、昔、みんながね

みんながテープレコーダー持ってね、聴きに来た話しをします。


想いとか考え方とか、それから病気になる因果っていうのがあるんです。

信じなくてもいいですよ。

因果はね、こういう因果があるって言っても

当人が思い当たらなければ因果じゃないです。

でも、因果の場合は、パッと思いつくんです。

💡ほんとにそうだ!って。

そうすると、それをやめて、うちの青汁酢でも飲みなって。

血がキレイになって、考え方が変わったら

だって、人間って肉体と魂しかないんだから!

この2つが変わったら絶対に変わっちゃうんだよって。

ということで、今から、昔話してたことを話します。

これからもこの話をしていきたいです。

それもね、ごくごく少ない人数で昔に帰って、やっていきたいと思います。

今は健康食品も認められたしね。

こういう考え方が病気を作るんだっていうことを

アメリカやなんかもすごく研究しはじめてます。

あるお医者さんがね、私がこの話をしたときにびっくりして

ま、その人いわくね「日本でそのことを研究してるお医者さんがいる」だって。

「私は日本でその人だけだと思ってたら、こんなことを知ってる人がいたと思わなかった」って。

大阪のお医者さんなんですけどね、言ってくれたんで

みなさんも、思い当たることがあったら、やめてください。

いいですか~?

わかりやすくいきますよ。

よくね、頭が痛いって言う人がいるんです。

頭の痛い人にこうやって聞くんです。

「あなた、目上の人で嫌っている人いませんか?」

頭って目から上にあるよね。

だから、目上の人を嫌うと頭痛持ちになるんです。

それで、体を縦に半分に割って、右のほう

偏頭痛で「右が痛いんです」って言う人は

右がわは、女の人なんです。

相手がだよ、私が女性だとか言ってるんじゃないよ

嫌ってる人ね、相手が女性だと言ってるんです。

女性の人で、目上の人を嫌うと右の頭が痛くなるんです。

で、男性だと左です。

それから、目ね。

目に、こうポチッとこうなんか出たりしますよね、ものもらいとかね。

「あんた、誰かうっとうしがってる人いるでしょう?」って。

そうすると、そのうっとうしがってる相手が女性なら、右にプチって出る。

男の人だと左へプチっと出るんだよ。

あとね、「最近こっちの耳が聞こえなくて」って言う人いるんだけど

旦那さんとか、会社でいつもうるさくて

この人の話、聞きたくない!聞きたくない!って言ってると

ほんとに聞こえなくなるの。

人間ってのは、不思議なもんでね。

聞こえなくなってきたりするの。

で、前ね、「こっちの耳が聞こえないんです」って言う人がいて

「こっちがわ方面に、誰かうるさい人いないかい?」って言っら

会社でうるさい上役がいて、いつもこっちから文句を言ってるらしいのね。

たとえば、こっちが、その人が、右側にいれば、右の耳が聞きづらくなってる。

それは、なぜか聞かなきゃいけない因果なの。

前世にいるとき、あんたがうるさいこと言ってたんだよ。

出したものが今戻ってきたんだから

「今、因果が消えている」と思って聞きなって

言ってると聞こえるようになってくる。

ほんとにおかしいんだけどね、そういうことがあるのね。

あとね、「肝臓が悪いんです」

肝臓の悪い人の因果ってなんですか?って言うと

思い当たらない人はね、因果じゃないんだよ。

別に他のことだからね。

ただ、思い当たるんだったらやめたほうがいいですよって言うのは...

肝臓の悪い人ってのはね

愚にもつかない小っちゃなことにすぐ怒るか

ものすごいそのことで気にして

グジュグジュグジュグジュ言ってるの。

そうするとね、肝が患うと、顔が青くなる。

だからね、青い野菜とらせる。

顔に出た(色の)野菜をとらせるとだいたい良くなる。

あなたが怒ることは、あなたが怒る「正当な理由がある」と思って(怒って)いるんだよね?って。

ただ、「細かいことで怒ってると死ぬ」と思いなって。

「だからその問題は、あなたの命を縮めるほど、大切な問題かどうか考えなさい」って言うと、その人がわかってきて...

血が綺麗になるように、青汁飲んでな...って話になってくるんだよね。

いろんな人がいます。

「胃が悪いんです」

胃が悪いんですっていう人は、食べ物に感謝しない。

食べ物に感謝しないでモノ食べても、食べ物って命だからね。

命いただいているんだから、感謝して食べないとダメ。

「私、胃下垂なんです」

食べ物に感謝しない上に、人生にハリがないの。

ずっと垂れちゃう。何を言ってもダメなんだ。

だから「もっとハリ持って生きな、生きてるぞ~!って言って生きな」って。

で、人生にハリ持つと下がってた胃も上がってくる。

「私、腎臓が悪いんですけど」

あんた、モノをよく怖がるでしょう?

腎臓の悪い人ってね、ものすごく怖がる。

怖がり過ぎなの。

だいたい病気の人ってね、神経過敏症って言って

「この子どもが成績が良くなくて、これが大人になったら大丈夫かしら?」とか

いろんなことを思い悩んで、涙流して話してる人いるんだよね。

だけど、もっと成績が悪くたって、平気な顔をしてるお母さんいるよね(笑)

ね?なんでも、過敏症ってね、1のことを100ぐらいに感じちゃうの。

当人は正常だと思っているんだよ。

だけど、周りの人が平気なのに、自分だけ涙を流して訴えたら、おかしいんだよ。

ね?だから、1を100に考えるんだから

「あなたの考えていることは100分の1しか起きないよ!」

だからそうやって思ってちょうだい、って。

え〜ま、これも神経過敏症なんだけど

肺を患う人っていうのは、物事を真剣に考え過ぎて思い悩んじゃう人。

思い悩むの止めなきゃダメなの。

もう思って思って思いつめちゃうの。

だから、昔、好きな男ができてその人がどっか行っちゃって

恋焦がれてって、必ず痩せてきて色が白くなってきてて...

あれ、肺を患うと白くなるの。ホントだよ。

彼氏がいなくなって、最近食い過ぎて太っちゃってっていうのは、思い悩んでないんだね(笑)

ただ、自分の食いすぎの言い訳にしているだけでね

思い悩むとそういうふうにならないね。

痩せて色が白くなってくるの。

思い悩ん出ると、悲しむの。

悲しくなればなるほど肺をやられちゃって

よく昔はそれで死んでっちゃったりするのね。

その男とはただ縁がなかっただけなの。

次にもっとイイ男が出てくるの、必ず。

だから、「次はもっとイイ!」

必ず、これが私の合言葉なの。

人生っていうのは、どんどんよくなるようにできてるの。

(会場拍手)

ちょっと前は戦争してたの。

ね?明治時代はもう食えなかったの。

江戸時代は飢饉があったの。

侍が通ると土下座しなきゃいけなかったの。

もう、人生って、どんどんよくなっているの。

歴史を見たら絶対に良くなってるんだよ!

良くなってんのに、明日を心配するのはおかしいんだよ。

神経過敏なの。

「歴史(のテスト)が0点なんだよ」って

歴史って何年に何があったのじゃないの。

どんどん良くなってるんだって!

人生どんどん良くなってるの!ね?

何にも心配いらないの。

もう最近ね何でもね

地球がダメんなるぞとか、何がダメになるぞとか...

20年前は10年後に石油がなくなるって言ってたんだよ。

で、今なんか車やなんかバンバン走ってるんだよね。

もうね、いい過ぎるの。

で、それをまともに受けすぎるの。

え~、思い悩むと肺を患うよ。

肺が悪いような人ってね、中には気の毒なようなケースもあるの。

「生活保護を断る係」っていうのがあって

生活保護が来ると断る係やってたら

「自分のとこはどのくらい苦しいんです」って

それを断るのって辛いじゃない?

で、それをやってたら、肺を患っちゃった人がいて

いや、それもあるんだよね〜。

え〜...

腸(の項目)が抜けてる、っていうんで……

え〜肺はね、思い悩んで悲しがると成る。

ただ思い悩むだけだと、腸を患う。

え〜、ガンになる人っているでしょ?

ガンになる人ってね、頑固か頑張り過ぎなの。

で、もし、ガンになった人がいたら

私は頑固でもないし、がんばり過ぎでもないとすれば、因果じゃないです。

肝臓にガンができちゃった。

ささいなことで頭に血ぃのぼらしたり

ささいなことでぐじぐじしたり

その上、あんたガンコじゃないですか?

その上、ネチネチしてませんか?って

「あっ、してません」って言うなら、それは因果じゃありませんよね。

え〜、ちょっとしたことでね

え〜、ま、奥さんでもそういう人いるよね?

ネチネチネチネチずーっと怒ってる人。

旦那でもちょっとしたことにすっごく長〜く怒ってる人いる。

普段粘りがないくせにね(笑)

仕事とか他の事とか粘りないくせに

そういうことだけよく粘るな〜ぐらい(笑)

10日間ぐらいとか怒ってる人とかいるけど

日ごろ粘りないんだから、その粘りのないのを良さにして。

くだらないことで粘るとね、自分の体にも悪いし、周りも、ね?困るよ。

こういう話をずっとしてたのね。

で、みんなテープレコーダー持って聴きに来て……

え~次、行きます (会場笑)

え〜、「腰が痛いんです」

腰が痛いんですって言った時に

腰が痛くなる因果っていうがあるんです。

考え方の中でね。

「もしかしたらあなたは、目下の人

自分より下の人、その人に腹立ててませんか?」って。

目下の人のことで腹立てると、腰が痛くなる。

じゃ、それをやめなさい、って。

それをやめて、青汁飲むとかさ、そういうふうにすればいいの。

ただ、やめないでひたすら飲んでて

なかなか治んないんですとかって人もいるんだよね。

でもそれって、原因は因果だよ。

思い当たらないならいいけど、思い当たるならよしなって。

「最近、肩が痛くて」って人がいるのね。

で、肩が痛くなる因果ってこれ何ですか?って。

肩って、骨と肉がくっついてるとこなの、つなげているとこなの。

で、必ずこれね、骨肉、兄弟とか、親とか身内のことで

揉めごとが起きたり、腹立ててると痛くなってくる。

別に思いあたらなければ、違うんだよ。

でも、私の知ってる限りは、ほとんどはピッタリあたるか思い当たる。

いや例外はあるよ、例外はあるけど、大概はそうなの。

だからそういうのを直しながら、考え方じゃない?

そういうの直しながら、血をキレイにしようよっていう、運動をしてたのね。

え〜、食道を悪くする人がいる。

で、これも、思い当たらなかったら、違うからね。

でも、思い当たることがあるかもわかんないよね?

頑固な人が、ガンになる。

がんばり過ぎな人が、ガンになる。

っていう話したけど

食道を患う人って、ものすごく食べ物にうるさい人がいる。

どこの何じゃなきゃ食わない、ここのあれじゃないとどうだとか

食べ物に感謝しないで、こんなマズイもの食えなねえとか。

こんなマズイものだろうがなんだろうが、生き物だよ。

あの、食べれる物って生きてる物だからね。

蕎麦だってなんだって、生きてたんだからね?

それで、食べ物にうるさい上に頑固だと、食道ガンになる可能性があるし

もし(ガンに)なっちゃったんだったら

「そういうこと思いあたらないですか?」って言うと

思い当たる人が多々いるよね?

だから、それをやめたほうがいいよね?って。

そいうのやめましょう、って言う話ね。

え〜あとね、ちっちゃい子連れてくる人。

「子供が小児喘息なんですけど、なんとかなりませんか?」っていう相談がずいぶんあったの。

で、じぃーっと、こう観てるとね

その子の親か、その親(おじいちゃんとかね)に

人のこと息も出来ないほどね、怒鳴りつける人がいる。

誰かのこと、息もつけないほど怒鳴りつけると

その因果が回ってきて、子どもに出るの。

全員じゃないよ。

で、もしそうだとしたら、怒鳴りつけてやられた人っているじゃない?

じっと聞いてる人の思いとか、因果は消えないんだよって。

それが、子どもにまわってくるんだよ。

で、子どもってだいたいどのくらいですか?って

だいたい15、16歳までね

そっからは、自分がつくった因果だから。

小児喘息は、親かその親(おじいさんとか)に

人のことを怒鳴りつける人がいる。

そうすると出ちゃうよ。

あと、「子どもがアトピーなんです」って言う人いるんだけど

その人の親ね、ご両親のうちのどっちかが

誰かのこと、すっごく嫌うとね、人のこと嫌うと

子どもの皮膚に、吹き出物が出てくる。ブツブツが。

「親のが子どもにでるんですか?」っていう人がいるんだけど

私は出ると信じているほうだから、こうやって喋ってる。

そうじゃない人もいるよ。

で、それはそれで治し方があるから治せばいいでしょう、そうやって。

でも、両方が原因なんだとしたら

精神のことをやらずに、体のことばっかしやってたら、なかなか治んないのね。

「親子ってつながってるんですか?」って、繋がってるの。

あのね、自分の親が死にそうになって危篤になってなってくると

目の上のこの額のところに10円玉大のへこみがでる。

そのへこみがツヤがあるなら、一命取り留めるけど

そこがツヤがないと助からない。

なぜか親子って繋がってるもんなの。

リューマチの因果...聞きたい?(会場拍手)

聞きたいね。

誰かをすっごく恨むか、誰かから恨まれると、リューマチになる可能性がある。

だからこれを言うと、リューマチの人って

「あっ、私、誰か恨んでいる」とか

「実は、恨まれている」とか

なかにはね、いや「私はそういうことはありません」って人もいるの。

だから、その血の巡りだけだから、じゃあなんの反省もいらないよ。

でも、誰かを恨んだり恨まれたりしてるんだとしたら、そのことを止めたほうがいいよ。

え~、糖尿、いきます。

糖尿の人って、膵臓ってね、胃の補佐するもんなの。

だから、女の人でね、奥さんで

旦那のこと補佐してちょっと立てなきゃいけないのに

旦那押しのけてぐっと出てくる人いますよね?

ああいう人、糖尿になりやすいよね。

あと男の人だと、社長補佐しなきゃならない人が

社長になっちゃったりすると、なっちゃったりね。

あと、人が一所懸命しゃべってるのに、じ~っと聞いてんのかなと思うと

他のことを考えてて突然自分の話したり

人のことをぐっと押しのけるような人の方が糖尿になりやすい因果だね。

それがない人ならいいんだよ。

もしそれがあるんなら、反省したほうがいいね。

え〜あとですね...

手やなんかにポコっと、こう、ふくれが出ちゃう人がいるんだけど。

子供にそういうのがぽんと出た場合はね

自分の部下、自分の手先で使ってる人なんかに腹たって

「あいつ、覚え悪くて、あんな野郎どうしようもない」とかって

ずっと思ってブスブス言っていると

手先で使ってる人のことでふくれていると、手先にふくれがでる。

え〜、こういう話、嫌いな人は耳をふさいでてね。

え〜、このお隣にいるはなゑさん(舛岡はなゑさん)もそうだった。

ちっちゃいとき、なんでここにふくれが出んだろ?ふくれが出んだろ?って。

そしたら、その話を、因果の話を聞いたとき

ほんとにね、はなゑさんのお父さんていい人なんだけど

どうしてもね、親戚の人で働きに来た人で

もうその人がどうしようもないんでもう、言うに言えないぐらい

ずーっと腹立てて、思い悩んでいたら

ちゃんと、はなゑちゃんのところにふくれが出て

💡ああ、そん時そうだったんだ!って

親に聞いても実はそうだったんだよって言っててね。

ほんとに面白いの、人間の体ってね

前世に何してきたか、アザがあったり、傷があったりするの。

だからカラダって履歴書みたいなの。

いろんなことがね、わかってほんとに面白い

面白いって言い方、いけないんだけど、みんな因果解消に出てきてんの。

え~、肩こりね。

首のこりってあるでしょう?

首がこってしょうがないって人はね、信じたい人だけ信じてね。

死んだ人の霊が憑いてるの。

あと人間関係で悩むと(肩こりに)なるよね。

神経使い過ぎるとなるんだけど、首ってそうなの。

あとね、足の関節ね。

足、腰から下ってね、浮かばれてない人がいるとなっちゃう。

嘘みたいだけど、人間てね、そうそう身内だよ。

その人が女の人だと、右足のヒザとか関節とかが痛くなってくる。

で、うちの青汁ってね、面白いのね。

まあ今、お酢も一緒に入れて青汁酢っていうんだけど、うちの青汁酢ってね

私がだよ、そういう身内の霊だとか、そういうのが取りついておかしくなることもあるんだ、信じてる人だから

ある場所から浄霊してきた塩を持って来て、それも入れてあるの。

※ちなみに現在のまるかんの6種類以上ある青汁や各サプリメントのほとんどには、その〝お塩〟が入っています。

なんで同じもの作っても、なんで斎藤さんとこのやつは効いて、今までのやつ効かないんですか?とか言う人いるんだけど

私はそういうことがあると思ってるから、それ用のお塩やなんか入れて作って、いるのね。

え〜、別に買ってくんなくていいからね、細かいこと言ってるわけじゃないのね。

(会場笑)

あと、引きこもりとか不登校。

「子どもが学校に行かないんですけど」とかあるんだけど

そういう人って意外とね、お墓参り行かない人が多い。

親がね、お墓参り行かない人が多い。

お墓参りやなんか、まめに行きだしてくるすと

不登校がなおったりとか、それから引きこもりがなおったりとか

だからお墓参りも大切だよね。

ま、ほんとはさ、相対で喋りながらさ、喋るからね~。

あのもう少し一方的に喋るんじゃなくてさ。

え〜

病人のやたら多い家ってのがあって。

これはね...やめます(笑)

(会場エーーー!)

これは教えると、えらいことになっちゃうから。

これはやめましょう。

痔の人。

(会場笑)

急に痔になっちゃいました。

もし痔の人がいたら、これちょっと気をつければ治ります。

いつもそわそわしてる。落ち着かないの。

尻が落ち着かない人っているんです。

尻が落ち着かなくて、こうやってやってるような人って、痔になるんです。

だから、自分に大切なのは「落ち着け」っていう合図なんだって。

「ゆっくり落ち着こう」なんでもゆっくりワンテンポ落ち着いて考えよう、っていうと

それで血をキレイにしていかなきゃならない。

え〜、病人がやたら多い家の因果っていうのわね、なぜこれが言えないかって言うと

それは、そこん家のお墓の色に関係があるの。

これ言っちゃうと全国の墓屋さんから

私すごい苦情が来ちゃって、えらいことになっちゃうからね。

ちょっと、これは言えないし

みんなも聞いたからって、急に墓を建て直すわけにもいかないし。

だから、これはなしにします。

え〜色がちょっと関係があるんだよ、ってことです。

うちなんかだとね、何十円かのこうシールがあって

それ貼っちゃってくださいっていうのがあるんだけど…

これは、もう関係ないから忘れてください。

(会場笑)

今みたいな話をしてたんです。

一対一でこうみんなでしゃべてるからね。

これはこうでこうなんだよ〜って

「うちこうなんです」とかいうと「じゃ、こうしようね」とかって

やってたのが、うちの原点なんです。

まるかんの原点なんです。

それで、私「必ずもう一回、もとの世界に戻るよ」って約束してて

今がどうしても、その時のような気がするんです。

だから、私はこれからこういう大きい会が少なくなってくるし

本を書くとかってのも少なくなってくると思います。

こういう、もう一回、運動していきたいなと思ってます。

生活習慣病。

たとえば、コレステロールとかね、高血圧、肝臓病とかね、いろんなのあるじゃない?

ガンもそうだよ、生活習慣病なんだよ。

ガンって生活習慣病ですか?って

癌って、やまいだれに品物の品って書いて、山って書く。

いろんな品物を山ほど喰うと癌になる。

だって、チクロとかサッカリンね

あんなの、今、ガンになるから食べちゃいけないってもの

子供の頃、ベロベロ食べてたでしょ?!

それだっていないじゃない、癌なんてめったにいないの。

唯一ね、食べないでなるのが胃ガンだって言われたの。

で、食べ過ぎて来ると、腸ガンか肺ガンになるっていうんだよね。

多くなる。最近、そういうのがずいぶん増えてきてんじゃない。

いろんな品物を食べすぎちゃって

その上頑固だか、頑張りすぎちゃうか、するから、癌が多くなってくるんだよねって。

だから、生活習慣病なんだよ。

ね、て、私が勝手に思ってるだけだよ。ね?

だって、生活習慣変えたら、全部治るもんね?

え〜、今から、私は、原点に戻ります!

そしてこういう話を少ない人間からポツポツしていきたいです。

今、日本は、医療費が本当にものすごいかかってます。

薬も世界で、一番くらい薬を飲んでるのは日本人だって言う...

それでも、薬も増えてるけど病人も増えてます。

全然減ってません。

じゃあ、お医者さんがいけないんですか?って

日本のお医者さんって、真面目で一生けんめんやってます。

薬作る人も、製薬会社も、ものすごく一生懸命やってるんです。

じゃあ、なぜ病人がそれでも増えてるんですかっていった時

食生活がめちゃくちゃなんです。

その上に、このストレス社会でねいろんなことね

競争したり恨んだり悩んだり、そんなことばっかししてて

精神がもう耐えられないんです。

だからお医者さんが頑張りね、薬屋さんが頑張っても

なかなか減るどころか、どんどんどんどん増えていっちゃってんだよね。

その中で食事、精神のこと、私がやってる

これから、運動に本当に参加してくれる人がいたら

青汁酢、飲んでください。考え方変えてください。

フィルム変えて、健康診断に行ってください。

健康診断に行けば、今、数値ってすぐわかるんです。

みんな自分の悪いところ知ってるでしょう?

その数値見ながら、科学的ってそういうことだよね?

だから、それでやってけばいいんだよね?

こころ変えて、食事変えてやっていきたい。

私、「心と体の青汁酢普及会」っていうの作りたいの。

一万人に一人作りたい。

で、一万人に一人なってくれって言ってるわけじゃないの。

一万人に一人しかやらせないって言ってるの。

(会場笑)

勘違いしないでもらいたい。

本当にだって五万人の都市に立った五人しかおかないって。

お金なんてなくたっていい、店なんてなくていい。

本当にやりたいんだっていう人だけが、一万人に一人集まってくれたらいいの。

それ以外の人にはやらせたくないの。

ともに話ししてやってって、ちゃんとやっていったらたら

青汁飲んで、青汁酢飲んで心変えたら

ちゃんと健康診断に行って数値見てもらって

誰でもわかるような形でね、やっていきたい。

で、その一万人に一人が出来るまで、こういう活動は

こいういうって、今話してるような活動じゃなくて

もっと相対していろんな話をする。

こんなにいっぱいあったら、どれもこれも覚えるの大変です!って

覚えなくていいの!明るく楽しく生きりゃあいいの。

涼やかに生きればいいんだよ。

人の喜ぶことやろうと思ってて、ブスッとしてる奴いないもん。

たったこれだけなんだよね。

で、それで後は血を綺麗にすればいいんだって。

これを一万人に一人、私が引き受けたんだから

私が本当に一生懸命この話したいって言う人が集まってくれて...

だから、それ以外の人にはやらしたくない。触らしたくもない。

なぜかっていうと、この青汁酢はね、私が命かけて作ってきたの。

だから原点に戻るって私は、昔の私に戻りたい。

そしてこの運動をしていきたいんだって。

だから必ず私は五万人の都市の中から、五人手を上げてくれる人がいると思ってる。

十万人の都市から、十人手をあげてくれる人がいると思ってるの。

で、もし誰もいなかったら一人でやる。

私、一人でやってきたんだから。

ね?

え〜、今日はありがとうございました。

幸せです。

(会場大拍手)


↑上記の講演会から、10年以上の月日が経ち...

まるかんでは、青汁酢以外にも素晴らしい青汁がたくさん発売になりました。






まるかんのお店 坪井店

斉藤一人さんがオススメしてること当店でぜ〜んぶ叶います♡